宇治 興聖寺 紅葉鑑賞
2024年12月8日(日)
遡って書いています。
紅葉は見に行きたいが、天気予報では「昼から雨」
雨予報では遠出する気になれず、どうしようかと少し考え、
「そうだ、宇治へ行こう」
宇治市民ですから、激近です。
目的地が近いと、早起きせずに済むので楽ですね。
平等院は入場待ちの行列が出来ていました。
南門の方が空いてますよ。
しかし目的地は平等院ではありません。
紅葉調査の為、ちょっとだけ遠回り。宇治川を上流に進み、
喜撰橋を渡り、塔の島へ
鵜飼の鵜 海鵜の「ウッティ」
朝霧橋を渡り、対岸へ
上流へ向かい、福寿園前の紅葉が良い感じです。
東屋があったり
発電所からの流れ込みを横目に進み、
本日の目的地が見えてきました。
興聖寺
参道横の紅葉が良い感じです。
参道へ戻り、琴坂を登り、
山門に到着。
山門を潜り、振り返って、
奥へ進み、左手に
秋葉堂
右手は
鐘楼
さらに進んで、
再び振り返って、
左手には石塔、
右手はこの様なお庭です。
法堂で御参り。
紅葉目当てだったので、今回は有料拝観はしませんでした。
三面大黒尊天を御参り。
不動明王がおられました。
黄檗山 万福寺と同じ木魚がありました。
お茶の木が生育中でした。
説明によると、
『宇治にかつてあった「七茗園(めいえん)」。7つの茶園のうち6つが、貴重な在来品種と共に消失したとされていたが、こちらのお寺の参道にあるお茶の木が「朝日園」の物と判り、保存に取り組んでいる』そうです。
祠堂殿
お堂の後ろにお茶が植えられる予定だそうです。
見事な鬼瓦です。
山門を出て、
茶筅塚
宇治茶まつりの際に使い古した茶筅の供養法要が営まれるそうです。
琴坂を下り、
天気予報通り雲優勢になってきたので、帰宅しました。
天気予報通り、帰宅後雨が降り出しました。
素敵な紅葉でした。
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